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【ケアマネ試験】1分で攻略!介護保険「3大サービス」の超シンプル見分け方

どーも、銀針うさぎです。

勉強しながら、覚え書きを投稿して記憶に焼き付けようとしています。

まあ、毎回なかなか記憶されていませんが(笑)

それでは、いきましょう!

介護保険のサービスは「どこに住んでいるか(住民票・生活の拠点)」で3つに分かれます。

  • 施設サービス(3つだけ)
    • 本質:完全に引っ越して、そこが「我が家」になる場所。
    • 場所:特養・老健・介護医療院。
    • 特徴:医師や常勤ケアマネが中にいる。
  • 居宅サービス(たくさん)
    • 本質:自宅(自分の家)に住みながら受けるサービス。
    • 勘違い注意ショートステイは、数日特養に泊まっても「自宅に帰る前提」なので
    •         居宅サービス
    • その他:サ高住などの「特定施設」、家に置く「福祉用具のレンタル・販売」もすべて居宅。
  • 地域密着型サービス
    • 本質:住み慣れた「その市区町村」の住民だけが使えるサービス。
    • 見分け方:名前に「〜型」とついていれば、すべてこれ!

試験や現場の制度理解で特によく狙われる、「居宅サービス」「地域密着型サービス」のひっかけパターンをまとめてみました。

これらはすべて「名前がそっくりなのに、所属グループが違う」という共通点があります。

1. 「通所(デイ)」のひっかけ

最も間違いやすいのがデイサービス(通所介護)の区別です。利用定員の人数でグループが変わります。

  • 居宅サービス:通所介護(定員19人以上の大規模なデイ)
  • 地域密着型地域密着型通所介護(定員18人以下の小規模なデイ)

見分け方のコツ
名前に「地域密着型」とついているものはもちろん地域密着型ですが、問題文に「定員18人以下」と書かれていたら、自動的に地域密着型になります。

2. 「ショートステイ」のひっかけ

ショートステイには「福祉系」と「医療系」がありますが、どちらも居宅サービスです。

  • 居宅サービス:短期入所生活介護(特養などでのショート)
  • 居宅サービス:短期入所療養介護(老健などでのショート)

ひっかけパターン
「特養(施設サービス)の中でおこなうから施設サービスである」というひっかけがよく出ますが、生活の拠点が自宅にあるためどちらも居宅サービスです。地域密着型でない。

3. 「グループホーム」のひっかけ

認知症の方が少人数で暮らす「グループホーム」の正式名称は「認知症対応型共同生活介護」です。

  • 地域密着型:認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

ひっかけパターン
施設のようにそこで暮らすため「施設サービス」と勘違いしがちですが、名前に「〜型」がついているため、ルール通り地域密着型サービス分類されます。

4. 「特定施設(有料老人ホームなど)」のひっかけ

有料老人ホームやサ高住などで受けるサービス(特定施設入居者生活介護)も、定員でグループが分かれます。

  • 居宅サービス:特定施設入居者生活介護(定員30人以上
  • 地域密着型地域密着型特定施設入居者生活介護(定員29人以下

見分け方のコツ
これもデイサービスと同じく、小さな施設(29人以下)になったら「地域密着型」になる。

勉強したところのおぼえ書きです。

7月になりましたね。そろそろあせってきますね💦

皆さん、頑張りましょう!

僕が参考にしている本です!いいですよ、これ!

問題集は、こちら!

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