どーも、銀針うさぎです。

勉強しながら、覚え書きを投稿して記憶に焼き付けようとしています。
まあ、毎回なかなか記憶されていませんが(笑)
それでは、いきましょう!
介護保険のサービスは「どこに住んでいるか(住民票・生活の拠点)」で3つに分かれます。
- 施設サービス(3つだけ)
- 本質:完全に引っ越して、そこが「我が家」になる場所。
- 場所:特養・老健・介護医療院。
- 特徴:医師や常勤ケアマネが中にいる。
- 居宅サービス(たくさん)
- 本質:自宅(自分の家)に住みながら受けるサービス。
- 勘違い注意:ショートステイは、数日特養に泊まっても「自宅に帰る前提」なので
- 居宅サービス。
- その他:サ高住などの「特定施設」、家に置く「福祉用具のレンタル・販売」もすべて居宅。
- 地域密着型サービス
- 本質:住み慣れた「その市区町村」の住民だけが使えるサービス。
- 見分け方:名前に「〜型」とついていれば、すべてこれ!

試験や現場の制度理解で特によく狙われる、「居宅サービス」と「地域密着型サービス」のひっかけパターンをまとめてみました。
これらはすべて「名前がそっくりなのに、所属グループが違う」という共通点があります。
最も間違いやすいのがデイサービス(通所介護)の区別です。利用定員の人数でグループが変わります。
- 居宅サービス:通所介護(定員19人以上の大規模なデイ)
- 地域密着型:地域密着型通所介護(定員18人以下の小規模なデイ)
ショートステイには「福祉系」と「医療系」がありますが、どちらも居宅サービスです。
- 居宅サービス:短期入所生活介護(特養などでのショート)
- 居宅サービス:短期入所療養介護(老健などでのショート)
認知症の方が少人数で暮らす「グループホーム」の正式名称は「認知症対応型共同生活介護」です。
- 地域密着型:認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
有料老人ホームやサ高住などで受けるサービス(特定施設入居者生活介護)も、定員でグループが分かれます。
- 居宅サービス:特定施設入居者生活介護(定員30人以上)
- 地域密着型:地域密着型特定施設入居者生活介護(定員29人以下)
勉強したところのおぼえ書きです。
7月になりましたね。そろそろあせってきますね💦
皆さん、頑張りましょう!
僕が参考にしている本です!いいですよ、これ!
リンク
問題集は、こちら!
リンク
コメント