「植木まつりでデコポン等を購入!桑での開墾に限界を感じて導入した耕運機が最高すぎた」

先日、植木まつりに行ってきました。そこで素敵な出会いがあり、我が家の畑に新しい仲間を迎えることになりました。
今回お迎えしたのは、「デコポン(不知火)」と「文旦(ぶんたん)」の苗木です!
どちらも大好きな柑橘なのですが、まさか自分で育てることになるとは……!
せっかくなので、それぞれの特徴を少し調べてみました。
- デコポン:頭の「デコ」がチャームポイント。甘みが強くて濃厚な味わいが楽しみ!
- 文旦:爽やかな香りとシャキシャキの果肉が魅力。「柑橘の王様」とも呼ばれています。
実がなるまでには3〜4年ほどかかるようですが、じっくり成長を見守っていきたいと思います。
文明の利器を導入!土作りが劇的に楽に
新しい仲間を迎え入れるにあたって、まずは土作りから。
これまではずっと桑を使って手作業で頑張っていたのですが、正直、桑で耕すのは本当に大変でした……。
そこで、思い切って素人でも扱える「電気コード式の耕運機」を購入!
実際に使ってみたところ、断然早い!!
今までの苦労は何だったのかと思うほど、作業効率が格段にアップしました。
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電気コード式なので、
- 充電切れの心配がない(自分のペースで最後まで作業できる)
- ガソリンや混合油の準備が不要(コンセントを差すだけ!)
- メンテナンスが楽(機械が苦手な素人でも安心)
というメリットだらけ。10メートルの延長コードを使えば、我が家の畑の端までしっかり届き、パワーも十分で土がふかふかになりました。
畑仕事の相棒「蚊帳付き帽子」
さらに、Amazonで購入した「蚊帳(かや)付きの帽子」も大活躍しています。
これからの季節、畑には虫が増えますが、これがあれば顔周りをガードできて集中力アップ!
日よけ効果も抜群で、首元までしっかり守ってくれるので、今では手放せない愛用品です。
まとめ
ふかふかになった土に、無事デコポンと文旦を植え付け完了。
道具の力も借りながら、これからはもっと楽しく、大切に育てていきたいと思います!

愛用道具まとめ
ご参考までに。
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