MENU

【春の便り】足元に見つけた、小さなおどり子さん。ヒメオドリコソウ

こんにちは、銀針うさぎです。


冷たい風の中にも、どこか温かい光を感じる季節になりましたね。 先日、お天気が良かったので、近くの川沿いの道をのんびりとお散歩してきました。

まだ枯れ草が目立つ地面を、あてもなく歩いていると…。

パッと目が合ったのが、この子です。

**ヒメオドリコソウ(姫踊子草)**です。

赤紫色の葉っぱが段々に重なって、その間から、小さくて可愛らしい、薄ピンク色の花がちょこんと顔をのぞかせていました。

この、ピンク色の帽子をかぶったような姿が、まるでおどっている踊子(おどりこ)のように見えることから、この名前がついたそうです。 なんとも素敵なネーミングですよね。

コンクリートの隙間や、あぜ道など、どこにでも咲いているような、ごくありふれた野草かもしれません。でも、この小さくて力強い姿を見つけた瞬間、私の心の中に「パッ」と春の光が差し込んだような気がしました。

「ああ、春が来たんだなぁ…」

そう実感できただけで、なんだかとても嬉しくて、優しい気持ちになれました。

冬の間は、どうしても家にこもりがちで、運動不足になりがちでした。 でも、これからは、こんな愛らしい春の妖精たちが、足元で次々と目覚める季節です。

「今日はどんな春を見つけられるかな?」

そう思うと、明日の散歩が今から楽しみです。 皆さんも、ぜひ外へ出て、足元の「小さな春」を探してみてください。

きっと、心弾むような出会いがあるはずです。

散歩の時は愛用しています。日差しも虫も怖くない。

昔は、「万歩計」を使っていましたが、今はスマートウォッチなんですね。

Huawei バンド愛用しています。AppleWatchまでは高性能でなくていいんです。

どれだけ歩いたか、心拍数はいくらか、ぐらい分かれば。あと音楽の操作が出来たら申し分ないです。

気に入っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次